日々書き殴り
 
生存報告
Twitter、mixiで見てくれてる方には今更ですが。
怪我一つ無く、生存しております。
家族にも怪我は無く、自宅も何とか保ってくれました。

家財は少々損害はありましたが、私の住む地域はライフラインはPCネットがつながらないだけで全て生きており、津波の被害を受けた地域と比較すれば微々たるもの。

ご心配頂いた方々にはご報告が遅れ申し訳ありません。
交通誘導という職に就いているため、道路等の復旧工事のため、しばらくはブログの投稿はできないかと思います。
どうぞご了承下さい。
【2011.03.16 Wednesday 17:31】 author : Orb
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AOZ版ジム改製作記3
1、2、に引き続きT3ジム改。




膝関節と脚パーツの後ハメ加工。関節パーツのピンを切り飛ばし、脚パーツの黒く塗った部分を切り取る。
そのままでは緩いので、塗装後に接着。




脚部、スネパーツ。上部の平たい部分に1ミリプラ板を貼って厚増し、0.5ミリプラ板を熱で曲げて貼りつけた。
下も凹部の上にプラ板貼り付け。




注意点。スネのパーツは左右が決まっています。
非常にわかりづらいけれど、足首側のダボ穴は中心からずれていて、赤線引いた側が狭い。こちらが外側。
左右間違えてるのに無理矢理ハメたりするとポリキャップ潰します。




ふくらはぎの三面にはダクト。ちょうどいい市販パーツの在庫がなかったので0.5ミリプラ板で自作。




足首のアーマー部分の加工。関節パーツの白く塗った部分をハの字に削り、アーマーパーツのダボを短く。
ここまで短くする必要もなかったか・・・。
スネのプラ板貼った部分に干渉するので、アーマー裏のパーツ接続部分を削っておく。




腰中央の所謂「フンドシ」部分と、脚部のアポジモーター再現のためピンバイスで開口、塗装後にビーズを接着する予定。




武器。最も存在感を放つスナイパーライフルは、ヘイズルのビームライフルを中心にロングバレルとストック、グリップエンドをプラ材で追加。
ジム改のライフルは、ネモのものがジムIIと同じなので、旧キットのものを改造。元々このためにネモを買ったのに、数年寝かせてしまった・・・。
Eパックはヘイズルのものを半分に切って使用。




旧キットネモのライフルは、厚みが無くてそのままでは使えない。
バレル・グリップを一度切り離して、本体に1ミリプラ板を挟み、再接着。中には補強のため真鍮線を入れてある。
上のキャリーハンドル部分も細いので、上に1ミリプラ板貼ってある。
センサー類は市販パーツ。




予備のEパックはヘイズルのものを使用。裏をパテで埋め、真鍮線を刺す。左腰と、右の下腕に取り付けるため1ミリ開口。
こういう予備マガジンは腰につけるのが普通だが、腕につけるというのが珍しい。




シールド。先に紺色のパーツを切り欠いて、白いパーツと合わせた間にエポキシパテを押し付ける。乾燥後に削って完成。紺色パーツの方は、必ず離型剤としてハンドクリームやリップクリームを塗ること。
プラ板でやってもいいんだろうけど、個人的にはこの方が楽。
紺色パーツは、中心にライン上のモールドがあるがT3仕様では削っておく。




とりあえずこれで加工は完了。元のイメージイラストっぽくポーズとってみた。

あとは塗装だが、T3カラーは独特なのでマスキングで地獄を見るのは明らか・・・。
【2011.02.13 Sunday 13:26】 author : Orb
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AOZ版ジム改製作記2
1からの続き。



T3ジム改のバックパックには、ジムIIと同じように光学センサーが追加されている。
プラ板で製作。塗装後、メタルテープを貼った上に透明塩ビ板を塗装して貼り付ける予定。




肩パーツ。キットのままだと、何故かダクトの途中で分割する意味不明な構造なので、分割線を変更。
ダクトがついてる方のパーツは、赤いラインにスジ彫りを入れておくとパーツの分割線が目立たなくなる。




肩パーツ内側。パテで埋めた。この後もう少しヤスリがけして整える。
ここ、目立たないようで意外と目立つ場所なので、やるなら徹底的に。下手にやるくらいならやらない方が綺麗に見える。(何度もパテ盛り直した)




肩関節パーツはABS樹脂で合わせ目が消しにくいので、角を削ってモールド化。




肘関節と下腕の後ハメ加工。関節パーツの白く塗った部分と、下腕パーツの黒く塗った部分を削る。
この二重関節構造を持つ、ヘイズル系・ジム改・パワードジム・ジムカスタム・ザクI、皆この加工方法で後ハメできる。




シールドのパーツを接続する面も少し削っておく。
ここで注意点。必ず下腕パーツを接着する前に、ちゃんとハマるかどうか確かめておかないと後で泣くことになる。




腰回り。フロントアーマーは真ん中で切断するだけで左右独立可動が可能。
今回は普段ならまずやらない、装甲裏もパテで埋めてスジ彫り追加(見やすいようにスミ入れしてある)


次の記事は脚部と武装類。
【2011.02.13 Sunday 12:52】 author : Orb
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