日々書き殴り
 
残暑見舞い申し上げます
そろそろ8月も終わるというのに酷い暑さ、皆様如何お過ごしでしょうか。
私は先日、仕事中に熱中症気味になり、早退するという体たらく・・・

えー・・・とりあえず、前回のブログ更新が 正 月 とか、万死に値する更新停滞放置ぶり、最早言い訳はしない・・・。単なる怠慢に過ぎない。


で、正月以降の模型動向



エンドレスワルツHGのウイングゼロとデスサイズヘル。
スタイルは非常に良い。古いキット故の、むき出しのポリキャップ隠しや可動改善の改造。

一体ずつ完成させていけばよかったものを、丁度冬で塗装不可能時期だったため、ウイングゼロ→デスサイズヘル→ヘビーアームズと順番に改造を進めていた。

で、ヘビーアームズの改造が終わろうかという頃、大変な事態が。

飽 き た

三体連続で同じような改造やってりゃ、当然っちゃ当然ですが・・・

しかし飽きたからといって、ぶん投げる気はないので、しばらく気分転換に他ジャンルのプラモを製作することにしました。




ハセガワ 1/72 震電
現在塗装中。下面の明灰白色吹き終わり、これから主翼前縁の黄橙色、上面の暗緑色の順で進めていきます。




ハセガワ 1/72 二式水上戦闘機(コンボキット)
本体、メインフロートそれぞれ接着終了。現在合わせ目処理中。
写真は本体とメインフロートを仮合わせした状態。
一機は明灰白色ベース、もう一機は暗緑色/明灰緑色で塗装予定。


航空機は軍モノ、特に第二次大戦期のが好きですが、現用機はいまいちよくわかりません。
F-22とF-35がパッと見で区別できない程度の知識。

しかし気分転換のつもりが、色々と作ってみたい飛行機が多くて、



在庫がこんなことになっております・・・


とりあえず、買ったからには作らなければ、朽ちていく(特にデカールとか)だけですので次々と作って行きたいと思います。
ガンプラ記事を目当てに見に来て下さってた方には申し訳ないですが、ひとえに個人が気の赴くままにやってるサイトなのでどうかご容赦を・・・

あ、それとTwitterではほぼ毎日何かしら語ってますので、よろしければ「Orb_ask」フォローください。
【2012.08.25 Saturday 22:19】 author : Orb
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AOZ版ジム改製作記3
1、2、に引き続きT3ジム改。




膝関節と脚パーツの後ハメ加工。関節パーツのピンを切り飛ばし、脚パーツの黒く塗った部分を切り取る。
そのままでは緩いので、塗装後に接着。




脚部、スネパーツ。上部の平たい部分に1ミリプラ板を貼って厚増し、0.5ミリプラ板を熱で曲げて貼りつけた。
下も凹部の上にプラ板貼り付け。




注意点。スネのパーツは左右が決まっています。
非常にわかりづらいけれど、足首側のダボ穴は中心からずれていて、赤線引いた側が狭い。こちらが外側。
左右間違えてるのに無理矢理ハメたりするとポリキャップ潰します。




ふくらはぎの三面にはダクト。ちょうどいい市販パーツの在庫がなかったので0.5ミリプラ板で自作。




足首のアーマー部分の加工。関節パーツの白く塗った部分をハの字に削り、アーマーパーツのダボを短く。
ここまで短くする必要もなかったか・・・。
スネのプラ板貼った部分に干渉するので、アーマー裏のパーツ接続部分を削っておく。




腰中央の所謂「フンドシ」部分と、脚部のアポジモーター再現のためピンバイスで開口、塗装後にビーズを接着する予定。




武器。最も存在感を放つスナイパーライフルは、ヘイズルのビームライフルを中心にロングバレルとストック、グリップエンドをプラ材で追加。
ジム改のライフルは、ネモのものがジムIIと同じなので、旧キットのものを改造。元々このためにネモを買ったのに、数年寝かせてしまった・・・。
Eパックはヘイズルのものを半分に切って使用。




旧キットネモのライフルは、厚みが無くてそのままでは使えない。
バレル・グリップを一度切り離して、本体に1ミリプラ板を挟み、再接着。中には補強のため真鍮線を入れてある。
上のキャリーハンドル部分も細いので、上に1ミリプラ板貼ってある。
センサー類は市販パーツ。




予備のEパックはヘイズルのものを使用。裏をパテで埋め、真鍮線を刺す。左腰と、右の下腕に取り付けるため1ミリ開口。
こういう予備マガジンは腰につけるのが普通だが、腕につけるというのが珍しい。




シールド。先に紺色のパーツを切り欠いて、白いパーツと合わせた間にエポキシパテを押し付ける。乾燥後に削って完成。紺色パーツの方は、必ず離型剤としてハンドクリームやリップクリームを塗ること。
プラ板でやってもいいんだろうけど、個人的にはこの方が楽。
紺色パーツは、中心にライン上のモールドがあるがT3仕様では削っておく。




とりあえずこれで加工は完了。元のイメージイラストっぽくポーズとってみた。

あとは塗装だが、T3カラーは独特なのでマスキングで地獄を見るのは明らか・・・。
【2011.02.13 Sunday 13:26】 author : Orb
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AOZ版ジム改製作記2
1からの続き。



T3ジム改のバックパックには、ジムIIと同じように光学センサーが追加されている。
プラ板で製作。塗装後、メタルテープを貼った上に透明塩ビ板を塗装して貼り付ける予定。




肩パーツ。キットのままだと、何故かダクトの途中で分割する意味不明な構造なので、分割線を変更。
ダクトがついてる方のパーツは、赤いラインにスジ彫りを入れておくとパーツの分割線が目立たなくなる。




肩パーツ内側。パテで埋めた。この後もう少しヤスリがけして整える。
ここ、目立たないようで意外と目立つ場所なので、やるなら徹底的に。下手にやるくらいならやらない方が綺麗に見える。(何度もパテ盛り直した)




肩関節パーツはABS樹脂で合わせ目が消しにくいので、角を削ってモールド化。




肘関節と下腕の後ハメ加工。関節パーツの白く塗った部分と、下腕パーツの黒く塗った部分を削る。
この二重関節構造を持つ、ヘイズル系・ジム改・パワードジム・ジムカスタム・ザクI、皆この加工方法で後ハメできる。




シールドのパーツを接続する面も少し削っておく。
ここで注意点。必ず下腕パーツを接着する前に、ちゃんとハマるかどうか確かめておかないと後で泣くことになる。




腰回り。フロントアーマーは真ん中で切断するだけで左右独立可動が可能。
今回は普段ならまずやらない、装甲裏もパテで埋めてスジ彫り追加(見やすいようにスミ入れしてある)


次の記事は脚部と武装類。
【2011.02.13 Sunday 12:52】 author : Orb
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AOZ版ジム改製作記1
シャア、ガルマザクはいつでも塗装に入れるけど、季節的に塗装できないので春までお預け。
その間に作りたいものを次々工作しておく。

今回はA.O.Zに登場したT3(Titans Test Team)部隊のジム改。

主人公エリアルド・ハンターが最初に搭乗するジム改高機動型と、同僚のカール・マツバラが搭乗するジムスナイパーIII。

ジム改高機動型は、ティターンズでジムIIを採用するか否かの評価試験のため、ジム改をジムIIの仕様に合わせた機体。
またジムスナイパーIIIは、改修したジム改に狙撃用バイザーを追加した発展機。

機体自体の差異はバイザーの有無、あとは武装が異なるだけなので同時に作業する。

幸いなことに、丁度ジムスナイパーIIIを作ってる人を発見したので、大部分を参考にさせてもらった。

逆ション・ブログ前線基地




まず頭部。二機本体の唯一にして最大の差異、狙撃バイザー。




前部:狙撃バイザーはプラ板の組み合わせ。センサー部分に市販パーツ。接続はホームセンターで買ってきた2mm径の極小ビス。頬のダクトはその部分だけ切り取り、塗装後に貼り付ける(両面テープで仮止め)
後部:「耳」にあたる部分を削り取り、市販パーツで可動部のカバーを作る。




バイザーはもちろん可動。


T3部隊のジム改はカメラゴーグルや各部光学センサーが赤なので、キットのクリアグリーンのパーツは使えない。
以前緑の上にクリアレッド塗装したら茶色っぽくなった上に透明度が下がってしまった。



100円ショップで買ってきた透明塩ビのクリアケース。これを使う。




熱でやわらかくしてパーツに押し付けると型が取れる(ヒートプレス)
あとは合うように切り出す。合わせるのがかなり面倒くさい。




額のカメラの方は元のパーツから切って使う。上記の塩ビ板を切って貼ろうかとも思ったが、小さすぎて無理。




次に胸部。左が加工前。右肩付け根のダクトと左胸のセンサーを追加。センサーはプラ板で、1ミリを中心に0.5ミリで挟む構造。




右肩ダクトの裏側には肩のスイング機構があるので、そのまま穴を開けたら壊してしまう。
一番最初に載せたブログを参考にスイング機構は生かしたままで加工。面倒くさくてうまく説明できん・・・。
狙撃バイザーと、このダクトの改造が終わったら、気分的には80%くらい完成したようなもの。




胸部ダクトの黄色いパーツは切断しておくと後ハメ接着が可能。
まあ、T3カラーに塗装する場合は、ダクトの縁も黄色なので結局マスキングするんだけども。


画像が多すぎるので、製作記は3回に分けます。
【2011.02.13 Sunday 12:01】 author : Orb
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ブログはガンプラ専用となりつつある
全ての元凶はツイッター。

ブログに書くまでもない思いつきや日常の報告は短文で済む。
余程長文書きたい時しかこっちには書かないと思う。


だいぶ前に肩アーマーの写真だけ載せたシャアザク、ガルマザク。



加工ほぼ終了。まあ、素ザクと高機動型でやった工程とほぼ同じなので慣れたもんです。てか飽きた。

・頭部アンテナのシャープ化
・モノアイスリットの幅詰め
・モノアイ可動部の新造
・胸部にFGパーツの複製使用
・バックパックはFGパーツをパイプ取付部分だけちょっと削って使用(写真無いけど)
・腰アーマーの内側にプラ板でインナー作製
・ヒートホークの刃をプラ板で大型化
・脚部にアポジモーター追加のための穴あけ、塗装後にビーズ取り付け予定
・全身スジ彫り追加
・プラ板でディテール追加


塗装に入りたいけれど、雪が降るうちは無理(完全野外作業なので
【2011.01.15 Saturday 21:02】 author : Orb
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ギャラリー更新(高機動型ザクII)


ギャラリーに、高機動型ザクII、シン・マツナガ機とジョニー・ライデン機をアップ。

完成してから公開まで恐ろしく時間かかったな・・・。
【2010.11.22 Monday 23:38】 author : Orb
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ギャラリー更新


ギャラリーに、ザクII量産型、陸戦型ザクIIを追加。

そのうち、近日中、っつって何ヶ月かかってるのかと。我ながら呆れる。

次はR-1AとR-2・・・年内にはうpできるだろう・・・。多分。
【2010.10.31 Sunday 00:55】 author : Orb
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【ガンプラ】リハビリ開始
今夏の異常な暑さに負け、全く手をつけていなかったガンプラ。

作業途中の物もあるが、とりあえずリハビリとして作り慣れたものを。




HGUCシャアザクと、以前製作したHGUCガルマザク。

ガルマザクは、簡単フィニッシュと称して完成としたが、手抜きの言い訳としか思えなくなったのでリメイクする。


※ 念のため言っておくが、「簡単フィニッシュ」という手法自体が手抜きだと言っているわけではない。過去の自分が「簡単フィニッシュ」を手抜きの言い訳にしていた、ということ。


シャアザクに関しては、メジャーすぎるのと、派手な色が好みではなかったため、敢えて避けてきた。

しかし、今回シャアザクを製作する理由、一つは、ガルマと「キャスバル」について色々と考えてみたため、製作意欲が湧いてきた。

二つ目は、MALINKさんの9月25日の記事がきっかけ。

この件、自分はただの傍観者であり、口を挟むべき立場にはない(日記にコメントは残しているが)。
また、お世話になっているNealさんに「人の作品を中傷してはいけない。それはモデラーとしての最低限のマナー」と指摘を頂いたこともあり、納得はいかないが、これ以上は語らない。


己の全力を以て、己が作にて語ることとする。
【2010.10.02 Saturday 22:52】 author : Orb
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ギャラリー更新

ギャラリーに4点追加。

ガトー専用リック・ドム、リック・ドムII、ガトー専用ゲルググ、カスペン専用ゲルググ。

ザクII(F/J)、高機動型ザクII(R-1A/R-2)は近日中、とだけ・・・
【2010.06.19 Saturday 10:59】 author : Orb
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【ガンプラ】実は進んでた



高機動型ザクII、シン・マツナガ機、ジョニー・ライデン機ともに完成。

最近、完成しても撮影する気が起きなくて、未公開の完成品がかなり溜まってる。
まずいねぇ。

完成させたそばから新製品の情報が色々入ってきて何とも・・・

9月にHGUCボールが発売とか・・・ほしいことはほしいけれど、以前作った旧キット改造ボールと並べたら凹むこと間違いない。
【2010.06.06 Sunday 21:15】 author : Orb
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